双子とガジェット

双子育児で役に立った電化製品やガジェットを紹介していきます。

寝室のエアコン:購入と手配

今年はすでにリビングと仕事部屋のエアコンを購入しています。
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仕事部屋にエアコンが設置できた時点で、今年のエアコン手配は終わりかと思ったのですが、甘かったようです。
寝室のエアコンですが、暑くなり始めて稼働させてみると、冷えない。。。今まで風量を自動に設定していたのですが、手をエアコンの前に持っていっても涼しい風が出ている感じがあまりしません。風量をマニュアルで強目に設定してみたところ、一応冷たい風が出てきます。ただ、コンスタントに稼働している感じがしません。
よく考えてみると、冬も暖かくならないと思っていて、子供の布団にはホットカーペットを入れてあげたりしていました。
保証があればすぐにでもメーカーに点検・修理の依頼をするのですが、家を建てた時についていたエアコンで保証期間は5年でしたが、今年はもう6年経過していました。
だましだまし使えるかと思いましたが、何日か夜中に暑くて起きてしまう日を経験し、どうにかしないといけないと決心しました。リビングのエアコンの時も点検してもらって結局買い直すことになったのと、すでに7月に入りかなり暑い日が増えてきたので、点検を飛ばして新しいエアコンを購入することにしました。

寝室のエアコン

この部屋もリビング同様隠蔽配管です。リビングではFケーブルの長さが足りず交換できる機材で苦労しましたが、結局ダイキンのFシリーズが設置できました。寝室も容量は違いますが、同じシリーズの日立のエアコンからのリプレイスです。ですので、今回もダイキンのFシリーズを購入することにしました。こちらは問題なく付くことを祈っています。
もう一つの懸念点は、室外機が置かれている場所が、他のエアコンの室外機や給湯器が両サイドに置かれていて、スペース的にタイトなことです。日立のエアコンの室外機がコンパクトで幅が66cmしかありません。先日仕事部屋に設置してもらったエアコンの室外機は同じ6畳用ですが79cmあります。こちらは同じダイキンのFシリーズ相当の住宅設備用のGXシリーズというものです。これと同じものが来るとするとスペース的に厳しそうです。ダイキンのカタログを見てみると、Fシリーズの6畳用の室外機は67.5cmで今設置されているものと大きな違いはなさそうです。となると、仕事部屋に設置されたエアコンの室外機が大きいのが気になってきます。住宅設備用と一般用で違いがあるのでしょうか。ここは実際に工事に来てもらっての確認になるかと思います。

室外機のスペース

今回も、家の近くのコジマで購入しました。リビングのエアコンでかなりやりとりをしたので、今回はスムーズに進みました。費用は本体(工事費込み)、隠蔽配管の追加工事費、古いエアコンのリサイクル代、10年の延長保証で約16万円でした。日曜日に購入したのですが、工事の日程は次の木曜日になりました。比較的混んでいるシーズンに入ったと思うのですが、思いの外短期間で工事できることになり、暑い季節が始まっているので助かりました。

今年は、3台のエアコンを購入することになり、合計60万円以上の出費となりました。厳しいです。一戸建ては10年くらいになるといろいろ壊れ費用がかかると聞いていますが、エアコンに関しては6年で来てしまいました。もう少し長持ちして欲しかった。。。