エアコン最終章
一週間前に設置されたエアコンですが、熱交換器の薄い金属のパーツ部分が潰れていて、交換になりました。
今日は、その工事日です。
紆余曲折ありシャープR-X去年モデル->ダイキンF->ダイキンCとなっていたのですが、前回Cシリーズをつけた時にFケーブルの長さが足りるのではという話で、交換する機材はダイキンFでいけることとなりました。今回これが設置されます。
前日、11時から14時の間に作業との連絡がきましたが、11時15分くらいに前回と同じ人がきました。今回はなぜかもう1人一緒に来ています。2人別々の車で来て、うちは2台分の駐車スペースはありますが、家の車が停まっているので、2台は停めれず、1台は別に停めてきてもらうことになりました。流石にハイエース2台停められる家はなかなかないかと思います。
前回のCシリーズ取り外し
一週間前につけたCシリーズを外していきます。多くの場合は前回のものを破棄して新しいものをつけるので、古い機材の冷媒管はがつっと切断して取り外すようですが、今回はメーカーへの返品なので丁寧に外していました。つけてから一週間しか経っていないので、パイプが腐食していることもなく綺麗に取り外せました。

新しいFシリーズの取り付け
新しいFシリーズを取り付けていきます。壁面の金具はメーカーが同じでもモデルが違うと異なる形状のようで付け直しです。こちらの壁は家を建てた時にエアコンを設置することを想定していて木の板で補強されているので、問題なく付けられました。

次に冷媒管を接続していきます。前回延長しましたが、今回はその延長した部分をちょっと切って短くしていました。こちらを接続し、断熱材できちんと巻き接続完了です。
そして、問題のFケーブルを接続していきます。見立てではいけるのではとの話でしたが、実際につくまではちょっと心配でした。無事接続できて一安心でした。しかし、余裕があるという感じではありませんでした。

そして、最後にケースをつけて設置完了です。

室外機の方はもう1人きていた人がすでに設置してくれていました。
今回は2人で来てくれたこともあり、約1時間で作業完了でした。今回は動作確認も問題なく終わりました。
思いの外長引いたエアコン設置作業もこれで無事完了と信じています。